常にカスタマー目線に立って
Reluxをつくる、開発リーダー

Yusuke Takei

2015年 中途入社

技術推進室
Designチーム 兼 Developmentチーム 

大学でプログラミングを学び始め、新卒では受託開発会社に入社。Webアプリやモバイルアプリの開発に携わり、エンジニアとしての腕を磨く。要件定義から設計、実装、テストまでひと通り経験したのち、自社サービスの開発に携わりたいという思いで2015年にLoco Partnersに中途入社。シニアエンジニアとしてiOSアプリケーション開発(iPhone/AppleWatch)とBotの開発などを担当。現在は技術推進室でReluxのiOSアプリの開発とデザインを兼務し、プロジェクトの進捗管理やスケジュール調整なども行なっている。

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経歴

2015年 技術推進室 中途入社
2017年 技術推進室 開発チーム リーダー
2018年〜現在 技術推進室 Designチーム リーダー 兼 Developmentチーム

どんな学生時代を過ごしていましたか?

高校時代も理系ではありましたが、プログラミングについての知識は全くありませんでした。東京電機大学に入学してから初めてプログラミングを学び、Java, C, C#などに触れることになり、将来的にも開発に携わりたいと思うようになりました。大学時代は、学校に通うかたわら、派遣やチェーンの飲食店のバイトに勤しんでおり、Loco Partnersのメンバーの多くが経験してきた海外留学やバックパックでの旅、サークル代表などは経験してきませんでした(笑)本当にどこにでもいる、いたって普通の大学生でしたね。

武井 祐輔

Loco Partnersに入社して、
最も嬉しかったできごとは?

App Store 「Today」でReluxのアプリが紹介されたことです。「Today」とは、Appleのスタッフが数あるアプリの中から推薦しているものです。ほんのひと握りのアプリしか選ばれないため、Reluxが掲載された際の喜びと衝撃は今でも鮮明に覚えています。「Today」に選出された背景には、Reluxの開発チームが、常にカスタマー目線に立ったアプリ設計を追求していたことがあります。そのひとつの例として、カスタマーがアプリで宿泊施設を検索して予約するまで迷わないように設計していることが挙げられます。このように徹底したカスタマー目線の設計により、App Store「Today」に選出され、改めてReluxをもっとよくしていきたいという気持ちが強くなりましたね。

武井 祐輔

あなたが思う、「Locoらしさ」とは?

業務の責任や裁量が大きいことです。どの部署でもメンバーの一人ひとりに大きな責任や裁量を持たせてくれていますね。またLoco Partnersでは、経営陣を含めたメンバー同士で食事をする機会がよくあるのですが、そういった場で大きな意思決定をするという特徴もあります。例えば「Relux Magazine」の強化の施策について開発チームで検討していた時期がありました。あるディナーの場で、その選択肢のひとつとしてアプリをやってみたいとの話になり、その場で実際にアプリを作ることが決定し、実現しました。大きな責任や裁量を持たせてくれることはもちろん、カジュアルな場であってもメンバーとフラットに話せて意思決定をし、実際に実現するまでに至るというこの環境こそが、Locoらしさであると思います。

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