仕事も遊びも全力で取り組む、
Loco Partnersの事業開発エンジン

Kohei Kawamura

2016年 中途入社

事業開発SBU
執行役員

日中英のトリリンガル。高校時代、世界で100名のみ選ばれるGoldman Sachs Global Leadersに選出される。親戚一同が世界各国で経営者をしている影響で、大学時代に起業を経験する。2008年、新卒で総合商社の豊田通商に入社。最初に配属された部署で事業投資を担当し、入社4年目からは中国に駐在。日本と中国併せて8年間商社に勤務したのち、2016年にLoco Partnersに中途入社。現在は執行役員として国内外における全事業提携の推進、新規事業立案など行なう。

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経歴

2016年 Global事業部 ゼネラルマネージャー 中途入社 
2017年 Global事業部 部長
2018年4月〜現在 事業開発SBU 執行役員

どんな学生時代を過ごしていましたか?

幼少期から、世界各国で過ごしてきました。私の祖父は台湾出身で、日本で半導体を中心とした貿易ビジネスを始めて、そのまま父が事業を継いでいます。父は7人兄弟で、母が6人兄弟。全員が経営者です。マレーシアや台湾、カナダ、アメリカといった世界各国に拠点を構えており、年に一度は親戚一同が集まります。幼いころからその環境にいたためか、日本だけに留まらず、自らビジネスをするということに憧れがありました。事業家として活躍する両親や親戚の影響から独立志向が強く、大学在学中に会社(現:株式会社リブセンス)を創業しました。高校時代のクラスメイトである村上太一(株式会社リブセンス 代表取締役)と一緒に、高田馬場にあるカフェでMission、Visionの話などをしたのは懐かしい思い出です。そのほか、大学時代にはゼミ長やロシアへの留学も経験するなど、忙しく過ごしていましたね。

河村 晃平

Loco Partnersに入社して、
どんな変化がありましたか?

まずは、10倍速で仕事をしているようなスピード感で働いていることです。Loco Partnersは様々なことが激動する環境です。判断が間違っていたとしても、また新たな意思決定を即決するなど、圧倒的なスピード感で意思決定を繰り返しています。もう1つは制度面です。入社して実感したのが、それぞれの制度が本質を突いていること。前職では制度も整っていましたが、ベンチャーは「ないことが当たり前」から始まります。今あるのものは本当に必要とされている制度であって、無駄なものは一切ありません。こうして、制度を自ら作っていくことも醍醐味ですね。

河村 晃平

あなたが思う、「Locoらしさ」とは?

仕事と遊びの両方に、全力で取り組むことです。メンバーの誕生日を祝う際、ただお祝いの言葉やプレゼントを送るだけではなく、プロジェクト化してお祝いしたりしますね。代表 篠塚の誕生日には、サウナ愛好家の篠塚のためにオフィスにサウナをつくるプロジェクトが発動し、営業部長 塩川の誕生日には「Locoホテル」と題して全メンバーでおもてなしをするプロジェクトが推進されていました。遊びを全力でやることの延長で、仕事でも自分を徹底的に追い込んでやる人たちが多いですね。何事も全力で取り組むことが、良い環境をつくっているのだと思います。私のモットーは「明るく、楽しく、元気よく」ですが、これもLocoらしさに通ずるところがありますね。

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