Enjoy Working!
インターンから子会社社長へ

Kempei Monna

2015年 新卒入社

事業開発SBU
中国子会社 代表

日中ハーフ。2012年に創業メンバー(当時インターン)としてジョイン。大学時代は並行してスノーボードサークル代表を務めたり、半年間東南アジアやインド、ヨーロッパにバックパックの旅に出る。Loco Partnersに新卒入社後はGlobal事業の立ち上げを行い、現在は中国子会社社長として経営にまつわる全般の業務を担う。

# バックパック

# 麻雀

# スノーボード

経歴

2012年 Loco Partners創業メンバーとしてジョイン
2015年 Global事業部 事業責任者 新卒入社
2017年〜現在 事業開発SBU 中国子会社 社長

どんな学生時代を過ごしていましたか?

大学には4年半在学していて、そのうち3年半はLoco Partnersでインターンをしていました。私がインターンを始めた当時は、ちょうど長期インターンが流行しはじめた頃でした。大学の先輩の紹介で、Loco Partnersにジョインをすることになりましたが、そのときは代表の篠塚と私の2人しかいない状態。Reluxというサービスもまだ存在せず、篠塚のもとでひたすら仕事の流儀を学んでいましたね。インターンを始めて半年くらいたった頃に、バックパッカーとして海外に旅をすることになりました。もともと旅行が好きというわけではなかったのですが、そこで旅の大切さを改めて知りました。旅に出て1番感じたことは、「旅は偏見や先入観をなくすものである」ということでした。旅行の価値に対して視野が広がったのと同時に、帰国してLoco Partnersに戻ったら、やりたいこともやるべきことが明確になり、いい経験になったと思います。

門奈 剣平

Loco Partners入社以来、
最も大変だったできごとは?

Global事業の立ち上げは、社内で前人未踏のことをやろうとしていたということもあり、本当に大変でした。しかし、どんなに大変でも「Enjoy Working」という仕事のスタンスをぶらさず、メンバーと協力して仕事を楽しんだことで、事業を成功させることができました。そこで学んだリーダーシップ、チームの作り方、戦略として初期で大事にすることなどは、今まさに中国子会社を立ち上げるなかでも活かされていると感じます。会社が自分の強みを見出して仕事を任せてくれたことで大きな成長に繋がり、とても感謝しています。

門奈 剣平

あなたが思う、「Locoらしさ」とは?

「Enjoy Working」で仕事に取り組むことです。特に、成長途中の会社は仕事の95%が大変なことです。ただ、私はLoco Partnersに入り、周囲のメンバーから仕事にどう楽しく向き合うかを学んできました。 そして、Global事業の立ち上げでも「Enjoy Working」の仕事のスタンスを決して崩しませんでした。仕事は95%泥臭いけれど、残り5%の達成感や自己実現や興奮でやめられなくなるものです。Loco Partnersには、どんなハードな仕事でも楽しむ方法を見出している人がたくさんいますね。

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