言語以外の価値を発揮し
自ら成長の機会をつかみとる

Huang Yuhsuan

2015年 新卒入社

マーケティング統括部
プロダクトグループ

台湾出身。大学では動画制作やデザイン、語学など幅広く学ぶ。2013年9月より1年間日本へ交換留学をしたことがきっかけで、日本で働くことを決意。2015年にLoco Partnersに新卒入社し、Global事業を立ち上げる。Global事業部では集客などのマーケティングとCRM(Custmer Relationship Management)業務を行う。現在はマーケティング統括部 プロダクトグループで、Reluxの既存機能改修や、新規の機能追加などを担当。

# 旅行

# 服

# モノづくり

経歴

2015年 グローバル事業部 新卒入社 
2017年 グローバル事業部 兼 プロダクト統括部
2018年〜現在 マーケティング統括部プロダクトグループ

どんな学生時代を過ごしていましたか?

台湾の大学に通いながら、動画制作、デザイン、マーケティングなど、幅広い分野を学んでいました。大学生活の後半で、新しいことにチャレンジしたいと日本語を勉強しはじめ、交換留学をすることに。そして留学生活を送るうちに、日本の文化や雰囲気がどんどん好きになり、もっと日本で挑戦してみたいと思うようになりました。台湾に一時帰国したのち再び日本へ戻ってきて、就職活動をはじめました。もともとWebデザインを学んでいたので「デザイナー」や母国語の「中国語」をキーワードに求人サイトで検索をしていた時に、Loco Partnersと出会いました。代表 篠塚のブログやReluxのFacebookページなど、ありとあらゆる情報を収集するなかで、Reluxのデザインの美しさに惹かれたことと、篠塚の言葉に納得感や共感があったことが、入社のきっかけになりました。ちょうど当時、Loco Partnersが訪日事業を検討していた時期で、タイミング良く、2015年に新卒としてジョインすることができました。

黄 聿萱

Loco Partnersに入社して、
最も嬉しかったできごとは?

初めて機能改修の要件定義を完成させたことです。台湾出身ということもあり、入社当初は中国語翻訳や海外のカスタマー向けのコンシェルジュ職として業務にあたっていました。しかし、それは台湾人だからであって、個人のスキルではなかったのです。それが、プロダクトグループに配属になって初めて、言語以外のスキルが必要になりました。周囲に助けてもらいながらも、プロダクトの要件定義を完成させた際は、言語以外で自分の価値が発揮できたのだと達成感がありました。そのときの嬉しさは今でも心に残っており、それからの新たな自分をつくっていくきっかけになった大切な経験です。

黄 聿萱

あなたが思う、「Locoらしさ」とは?

「自分次第」で成長機会がたくさんあることです。コンシェルジュ、CRMなどの業務を経て、プロダクトにまつわる仕事をしていますが、今ここにいるのは前の業務で成果があったこと、かつ自ら手をあげて「やってみたい」とアピールしたからだと思います。挑戦したいことがあれば、自分なりのアイデアや合理的な提案をすることで、周囲のメンバーはポジティブに受け入れ、機会を与えてくれますね。例えば、コードを勉強したいと相談すると、社内システムの作り直しにチャレンジすることができるなど、自ら能動的に動くことで、成長の機会をつかみとることができます。自分次第で圧倒的成長機会をつかみとれるところが、「Locoらしさ」だと思います。

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