観光産業を盛り上げるために
新卒1年目で新規事業を全力で推進

Hiroki Ukeda

2018年 新卒入社

事業開発SBU
事業開発グループ Vacation Homeチーム

起業志向が強く、大学時代からイベント会場の責任者として50人以上のメンバーのマネジメントや、関東・東海・関西でのフットサル大会の開催を行なった。また、東南アジアやアメリカ、南アメリカなど幅広く海外旅行を経験。インターン時代はマーケティングチームにて大企業とのアライアンス部門を担当した。新卒入社と同時に新規事業のVacation Homeチームに配属され、新卒ながらチームを持ち、新規施設との商談や掲載業務、企業との提携業務に従事している。

# 旅行

# サッカー

# 宿泊施設

経歴

2017年4月 マーケティングチーム 兼 事業開発室 インターン入社
2017年11月 マーケティングチーム、組織デザイン部 兼 事業開発SBU インターンリーダー
2018年4月〜現在 事業開発SBU Vacation Homeチーム 新卒入社

どんな学生時代を過ごしていましたか?

高校時代はサッカー部に所属し、インターハイの山口県予選では決勝まで進む一方で、偏差値43の高校から偏差値62の国公立大学に進学するほど勉学も怠らないなど、文武両道を心がけていました。大学入学後は、旅行サークルに所属して日本全国を旅しました。大学3年次からは、大阪にあるイベント会場の責任者として活動したり、関東・東海・関西でフットサル大会「国公立カップ」を開催しました。そのあと就職活動をして内定は得たものの、残りの学生生活でさらに新しい刺激がほしいと思うように。東京に出て長期インターンをすることを決意し、そこでLoco Partnersに出会いました。Loco Partnersのインターンでは、インターンリーダーを担当しながら、大手企業とのアライアンスや人事、新規事業の立ち上げなど幅広く業務を経験し、そのまま新卒入社することにしました。学生時代は、常に新しいことに挑戦し、愚直に行動しつづけていましたね。

受田 宏基

Loco Partnersに入社して、
どんな変化がありましたか?

「Mission」を明確にし、どんなことに取りかかるときも「なぜやるのか」を自問するようになったことです。私は民泊事業を立ち上げに携わっており、現在は最前線で事業を推進しています。実際の宿泊体験を通した交流によって、観光産業に従事することが自分の人生の豊かさにつながると思うようになり、自身のMissionは、「町づくりや人が集まる空間をつくっていく」ことであると明確になりました。日本の観光産業を盛り上げるために、日本を構成する地方自治体が魅力的にならなければならず、そこにある魅力的な場所、施設、人を繋げることが重要です。Missionの実現のために、「宿泊施設を自分の手で作っていくこと」、そして幅広い宿泊施設に触れ、直接お話を伺うことを実践しています。Loco Partnersの環境の中では常に「なぜやるのか」を問われるので、しっかりと目的をもって行動するようになりましたね。

受田 宏基

あなたが思う、「Locoらしさ」とは?

ひとことで言うと 「FAIL FADER」というバリューに集約できます。ベンチャーということもあり、自らが望むのであれば積極的に若手が大舞台に立つことができます。私も新卒1年目ですが、今後の事業の柱になるVacation Home事業の推進を任せてもらえるなど、積極的に成長できる環境があります。大企業では5年、10年かかってようやく任せてもらえることでも、Loco Partnersならどんどん任せてくれます。Loco Partnersには、成長したい人を猛烈に応援するメンバーも多く集まっていますね。

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