「0→1を求めて」
自動車メーカーのエンジニアから
ITベンチャーの事業開発へ

Fumiki Mochida

2018年 中途入社

経営戦略室

大学院では機械工学を専攻。2017年、新卒でトヨタ自動車に入社し、理系エンジニアとして空力技術(空気抵抗や操縦安定性など)の先進車両開発業務に当たる。2018年にLoco Partnersに中途入社後は、事業企画部にて事業提携や企画推進を担当後、2019年10月より新設された経営戦略室のゼネラルマネジャーに就任。

# 旅行

# ドライブ

# カメラ

経歴

2018年9月 事業企画部 事業開発G 中途入社
2019年10月〜現在 経営戦略室 ゼネラルマネージャー

なぜLoco Partnersへ?

大きく3つあります。
1. ゼロからイチを作り出す経験をしたいから
近年、IT分野を中心に技術の進歩が進んでおり、生活がどんどん便利になってきています。買い物はネット上で済ますことができ、都市圏のほとんどのお店で電子決済ができ、自動運転も実現しようとしています。また、満足度の高いホテル・旅館をネット上で素早く見つけ出し、すぐさま予約することもできます。・・・そう、Reluxですね。そのような、便利で人々の生活を変えるようなサービスを、自分もいつか生み出したいと思っています。そのためにはまず、新規事業がどう立ち上がるのか。そもそも事業はどのように成り立っており、どのように拡大していくのかについて勉強したいと思いました。そんな中で出会ったのがLoco Partnersでした。旅行業界という大きな市場でチャレンジをしていくITベンチャーであれば、上記について身をもって勉強できるだろうと感じたのです。

2. 事業内容に共感したから
旅行やドライブが好きなので、Reluxのサービスを利用したことがありました。旅行をしていく中で気づいたのですが、地方にはまだ知られていない「満足度の高い宿」がたくさんあります。そんな宿や地域の魅力を、一人でも多くの人に知ってもらいたい!つまり、「つながりをふやす」というMissionへ共感したことが理由です。より多くの人にReluxを使っていただき、新しい体験をしてもらいたいと思っています。

3. 働くメンバーに惹かれたから
なんと一次面接の担当者は、僕と同じくトヨタ自動車出身の方でした。そして最終面接の担当者は、豊田通商出身の方でした。なんと言うか・・・これはもう運命的ではないでしょうか(笑)もちろん選考に関わった方だけでなく、受付案内してくれた方や、ふとすれ違った方など、全員が生き生きと働いている姿がとても印象的でした。

「0→1を求めて」 自動車メーカーのエンジニアからITベンチャーの事業開発へ

Loco Partnersに入社して
どのようなことをされていますか?

現在は、事業企画部で新規事業の立案や事業提携、セールスプロモーションの提案、経営戦略の策定など、多岐に渡る業務を行なっています。既存の「Relux」というサービスをいかに拡大していくのか。今あるReluxの価値を使って新しいことができないか。そんなことを、右脳と左脳を最大限駆使しながら行動しています。最近の事例で言えば、某大手自動車会社や外資系コーヒーメーカーとのキャンペーンの企画推進を担当しました。また、数字に強いという理系バックグラウンドを生かして、数値管理システムの構築や、経営シミュレーション業務なども担当しています。

「0→1を求めて」 自動車メーカーのエンジニアからITベンチャーの事業開発へ

入社後に感じたことがあれば教えてください。

大企業を1年4ヶ月で辞めるという決断は、とても勇気のいるものでした。しかし、今は毎日刺激的、かつ成長を感じながら仕事ができており、全く後悔しておりません。同じような境遇の方はもちろんのこと、旅行が好き!どんな職場かちょっとでも興味がある!という方はぜひお気軽にオフィスへ遊びにきてください!

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